小説:デュラララ!!×6
デュラララ!!×6を読みました。
前巻は静雄は、やくざ殺しの濡れ衣を着せられ、帝人は青葉率いる?ブルースクウェアに囲まれと、かなり切迫した状況で終わったのですが、本巻はその続きになります。二人のピンチ?自体は結構さらっと流れて状況が動いていきます。色々な場所で進んでいた物語が、最終的に来良学園第2グランドに集約しています。
物語的には、非日常にあこがれていた帝人だけが、実は常識の枠を出ない普通の存在だったみたいな感じで終わるのかなぁと思いきや、エピローグで急展開をみます。、そのほかにも本編で暴れまわった二人組みがあららって感じになっちゃたり、色々と暗躍していた臨也があららって感じになったりして続巻に続きます。次は短編らしいので、すぐに続きとは行かないみたけですけど。
帝人が主人公だと思っているのですが(何巻か前に帝人達の物語は終わりで、次はセルティの話みたいなあとがきはあったけど)、主人公がこういう感じになっちゃう物語は少し苦手です。バウワウ!でも実はみたいな話はあったので、行くところまでいっちゃうのかなぁ。正臣がらみの記述でもあんまり明るい未来はなさそうな感じだしなぁ。
あと、デュラララ!!がアニメ化するみたいですね。あんまりアニメーション向きじゃないような気もするけど、バッカーノはよかったし期待できるのかな。ある程度登場人物の説明は必要だと思うけど、いちいち説明入れると間が割るそうだし、登場人物多いしどうするだろう。


自分にとっての主人公 ...
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