小説:冴えない彼女の育てかた 12
冴えない彼女の育てかた 12 を読みました。丸戸史明さんの小説になります。
加藤とのデートの約束の日、倫也に入った連絡は紅坂朱音が倒れたという連絡で…ということでデートはお流れに。
実は、フィールズクロニクルの制作がかなりまずいことになっていて、紅坂朱音抜きの中、倫也が代役を買って出ることに。しかし、それは『blessing software』の「冴えない彼女の育てかた」の作成が滞ることになって、加藤の理解は得られず、ここまで順調に進んでいたシナリオ作成にも望まれてなかった「転」が訪れることに…という展開。
なかなか厳しい状況ですが、展開としてはもう落ちるところに落ち着くという感じで、なんか安心して読んでられる展開だったかも。障害のように見えて障害じゃないというか。
最後は大団円的なオチとなって、とうとう倫也が加藤に告白するのですが…というところで次巻へ続きます。
地味に紅坂朱音と倫也と町田さんの詩羽先輩(と英梨々)への執着みたいなやり取りが面白かったです、オチが。
映画化の話とかどうなってるんですかね。まだまだ先なんでしょうか。
丸戸史明さんの小説の感想は、こちら。
・冴えない彼女の育てかた
・冴えない彼女の育てかた 2
・冴えない彼女の育てかた 3
・冴えない彼女の育てかた 4
・冴えない彼女の育てかた 5
・冴えない彼女の育てかた 6
・冴えない彼女の育てかた FD
・冴えない彼女の育てかた (7)
・冴えない彼女の育てかた Girls Side
・冴えない彼女の育てかた (8)
・冴えない彼女の育てかた (9)
・冴えない彼女の育てかた Girls Side2
・冴えない彼女の育てかた (10)
・冴えない彼女の育てかた 11
加藤とのデートの約束の日、倫也に入った連絡は紅坂朱音が倒れたという連絡で…ということでデートはお流れに。
実は、フィールズクロニクルの制作がかなりまずいことになっていて、紅坂朱音抜きの中、倫也が代役を買って出ることに。しかし、それは『blessing software』の「冴えない彼女の育てかた」の作成が滞ることになって、加藤の理解は得られず、ここまで順調に進んでいたシナリオ作成にも望まれてなかった「転」が訪れることに…という展開。
なかなか厳しい状況ですが、展開としてはもう落ちるところに落ち着くという感じで、なんか安心して読んでられる展開だったかも。障害のように見えて障害じゃないというか。
最後は大団円的なオチとなって、とうとう倫也が加藤に告白するのですが…というところで次巻へ続きます。
地味に紅坂朱音と倫也と町田さんの詩羽先輩(と英梨々)への執着みたいなやり取りが面白かったです、オチが。
映画化の話とかどうなってるんですかね。まだまだ先なんでしょうか。
丸戸史明さんの小説の感想は、こちら。
・冴えない彼女の育てかた
・冴えない彼女の育てかた 2
・冴えない彼女の育てかた 3
・冴えない彼女の育てかた 4
・冴えない彼女の育てかた 5
・冴えない彼女の育てかた 6
・冴えない彼女の育てかた FD
・冴えない彼女の育てかた (7)
・冴えない彼女の育てかた Girls Side
・冴えない彼女の育てかた (8)
・冴えない彼女の育てかた (9)
・冴えない彼女の育てかた Girls Side2
・冴えない彼女の育てかた (10)
・冴えない彼女の育てかた 11


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