映画:羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来
羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来 を観てきました。場所は、TOHOシネマズ流山おおたかの森。

金曜日に観てきましたが、ここ駅近だしTOHOシネマズ柏よりは流行ってるんですかね。
来場者特典で、冊子とポストカードっぽい少し大きめのカードがもらえました。
冊子の方は、前作の映画の内容の解説みたいな感じでした。前作のストーリー、人物紹介、人物相関図、キャラクターデザイン(中国語でコメントが入ってる)、美術、監督のMTJJさんと音響監督の皇貞季さんの対談が収録されています。
パンフレットは、1部1100円。なんかムック本っぽいというか雑誌みたいな作りかも。内容は、イントロダクションとストーリー、キャラクター紹介、相関図、日本語版キャストインタビューで、シャオヘイ役の花澤香菜さん、ムゲン役で宮野真守さん、ルーイエ役で悠木碧さん、ナタ役で水瀬いのりさん、ユーディ役で多田野曜平さん、リンヤオ役で山路和弘さん、シームーズ役で石田彰さん、チーネン役で諏訪部順一さん、甲役で榎木淳弥さん、乙役で土屋神葉さん、スタッフインタビューで音響監督で岩波美和さん、主題歌のAimerさん、主題歌の歌詞、キャラクターデザイン、美術設定、キーワード紹介、中国の制作スタジオの紹介、スタッフインタビューで監督のMTJIさん、副監督の阿根さん、栗子さん、小榕さん、呆尾さんの四人の対談、作画監督の大爽さん、美術監督の呂屹峰さん、3D監督の周冠旭さん、撮影監督の梁爽さん、シャオヘイ役の山新さん、グッズ紹介とクレジット。そういえば、前作はパンフレットとかなかったのかな?少なくても字幕版のときはなかった気がするけど。ムゲンがすごい年齢重ねてる設定とか知らなかった。仙人とかそういう系の人だったのですね。
日本で作ったのか中国のデザインがそういうものなのか、中国側スタッフのインタビューのページのカラーデザインが見にくいというか、どぎついカラーリングだったかも。文書自体は読みやすくなってますが。10/25からアニメの配信が始まってるそうですが、日本でも見れるのかなぁ。前作観たあとに、Webアニメの日本語字幕がついてるやつは観たけど今はどうなってるんだろう。
お話は前作から2年後の続きのお話。妖精と人間の争いがあって、人間側にムゲンが手を貸しているのでは?という疑いがかかって囚われることに。そこで、シャオヘイとムゲンの弟子(シャオヘイにとっては姉弟子)がコンビを組んで、ムゲンの嫌疑を晴らそうとするのですが……という感じで物語が進んでいきます。
面白かったです。ちょっと物語が想像していた感じには進まなかったですが、パンフレットにもそこら辺のことが書かれていますが、推理もの風にはわざとしなかったようです。アクションシーンなんかも多くて、テンポよくお話が進んであまり時間は気になりませんでした。2時間くらいだったんですかね。
内容とはあまり関係ないけど、前作は独特の動き(アニメーション)のアニメだなぁと思ったけど、本作は少し普通のアニメっぽいかな?という感じがしたかも。背景とかも詳細になった感じがあるのも影響してるのかもですが。アクションシーンはグリグリ動いてましたが。
今回はムゲンはお留守番(見せ場は後半あるけど)で、シャオヘイも活躍するけど、姉弟子のルーイエが物語の軸という感じで、一緒に捜査を続けるうちにシャオヘイとの関係が変わっていったりという辺りがメインの見どころでしょうか。あとアクションシーン。
監督のインタビューだと、次の構想もあるみたいだけど、前作って結構人気あったのでしょうか。本作、千葉で2館しかやってないみたいだけど。今作も人気出たら公開劇場広がるのかなぁ。字幕版観たので、TOHOシネマズ柏でもやるなら吹替版観てもいいかも。あと、子供向けなのもあるのかもだけど、結構字幕の字が大きくて見やすかったかも。
字幕版にも日本語版のエンドロールと主題歌が中国版のエンディングのあとにかかります。ちょっと中国版と日本語版の主題歌は雰囲気全然違いますね。羅小黒戦記的には中国版のが合ってるのかもだけど、映画の内容とかテーマ的には日本語版の合ってなくはないのかな?
・羅小黒戦記
・羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来
金曜日に観てきましたが、ここ駅近だしTOHOシネマズ柏よりは流行ってるんですかね。
来場者特典で、冊子とポストカードっぽい少し大きめのカードがもらえました。
冊子の方は、前作の映画の内容の解説みたいな感じでした。前作のストーリー、人物紹介、人物相関図、キャラクターデザイン(中国語でコメントが入ってる)、美術、監督のMTJJさんと音響監督の皇貞季さんの対談が収録されています。
パンフレットは、1部1100円。なんかムック本っぽいというか雑誌みたいな作りかも。内容は、イントロダクションとストーリー、キャラクター紹介、相関図、日本語版キャストインタビューで、シャオヘイ役の花澤香菜さん、ムゲン役で宮野真守さん、ルーイエ役で悠木碧さん、ナタ役で水瀬いのりさん、ユーディ役で多田野曜平さん、リンヤオ役で山路和弘さん、シームーズ役で石田彰さん、チーネン役で諏訪部順一さん、甲役で榎木淳弥さん、乙役で土屋神葉さん、スタッフインタビューで音響監督で岩波美和さん、主題歌のAimerさん、主題歌の歌詞、キャラクターデザイン、美術設定、キーワード紹介、中国の制作スタジオの紹介、スタッフインタビューで監督のMTJIさん、副監督の阿根さん、栗子さん、小榕さん、呆尾さんの四人の対談、作画監督の大爽さん、美術監督の呂屹峰さん、3D監督の周冠旭さん、撮影監督の梁爽さん、シャオヘイ役の山新さん、グッズ紹介とクレジット。そういえば、前作はパンフレットとかなかったのかな?少なくても字幕版のときはなかった気がするけど。ムゲンがすごい年齢重ねてる設定とか知らなかった。仙人とかそういう系の人だったのですね。
日本で作ったのか中国のデザインがそういうものなのか、中国側スタッフのインタビューのページのカラーデザインが見にくいというか、どぎついカラーリングだったかも。文書自体は読みやすくなってますが。10/25からアニメの配信が始まってるそうですが、日本でも見れるのかなぁ。前作観たあとに、Webアニメの日本語字幕がついてるやつは観たけど今はどうなってるんだろう。
お話は前作から2年後の続きのお話。妖精と人間の争いがあって、人間側にムゲンが手を貸しているのでは?という疑いがかかって囚われることに。そこで、シャオヘイとムゲンの弟子(シャオヘイにとっては姉弟子)がコンビを組んで、ムゲンの嫌疑を晴らそうとするのですが……という感じで物語が進んでいきます。
面白かったです。ちょっと物語が想像していた感じには進まなかったですが、パンフレットにもそこら辺のことが書かれていますが、推理もの風にはわざとしなかったようです。アクションシーンなんかも多くて、テンポよくお話が進んであまり時間は気になりませんでした。2時間くらいだったんですかね。
内容とはあまり関係ないけど、前作は独特の動き(アニメーション)のアニメだなぁと思ったけど、本作は少し普通のアニメっぽいかな?という感じがしたかも。背景とかも詳細になった感じがあるのも影響してるのかもですが。アクションシーンはグリグリ動いてましたが。
今回はムゲンはお留守番(見せ場は後半あるけど)で、シャオヘイも活躍するけど、姉弟子のルーイエが物語の軸という感じで、一緒に捜査を続けるうちにシャオヘイとの関係が変わっていったりという辺りがメインの見どころでしょうか。あとアクションシーン。
監督のインタビューだと、次の構想もあるみたいだけど、前作って結構人気あったのでしょうか。本作、千葉で2館しかやってないみたいだけど。今作も人気出たら公開劇場広がるのかなぁ。字幕版観たので、TOHOシネマズ柏でもやるなら吹替版観てもいいかも。あと、子供向けなのもあるのかもだけど、結構字幕の字が大きくて見やすかったかも。
字幕版にも日本語版のエンドロールと主題歌が中国版のエンディングのあとにかかります。ちょっと中国版と日本語版の主題歌は雰囲気全然違いますね。羅小黒戦記的には中国版のが合ってるのかもだけど、映画の内容とかテーマ的には日本語版の合ってなくはないのかな?
・羅小黒戦記
・羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来

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